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脳梗塞リハビリ鍼治療専門【さくら訪問リハビリ鍼灸院】

TEL.0120-107-267

東京都新宿区四谷2-14-9森田屋ビル301

鍼通電神経刺激リハビリ法「鍼ビリ」とは?What is haribili?

脳梗塞、脳出血などの後遺症による麻痺症状のリハビリ鍼治療です。

鍼の刺入刺激+通電による電気刺激+リハビリテーションによる、強力な神経刺激リハビリ法です。


一般的なリハビリが「関節の拘縮や筋力低下の防止・軽減」や「麻痺していない側(健側)の残存機能を使って生活できるようにしていく」ことが目的なのに対し、「神経経路の再建を促進」し、「麻痺している側の機能回復、機能向上」を目的としています。

脳梗塞や脳出血などによって脳の神経細胞に血液が届かず壊死をおこすと、その神経細胞が支配していた神経や筋肉に対して、脳からの指令が出なくなります。

末梢の神経や筋肉自体には問題がなくても、コントロールセンターである脳からの指令がなくなってしまうため、機能停止=麻痺がおこるのです。

このような麻痺をおこした神経や筋肉に沿って鍼をうち、そこに電極を取り付けて電気(低周波)を流すと、強く神経が刺激され、麻痺した筋肉が収縮して動きます。

それによって神経や筋肉の機能回復を促し、廃用による機能低下を防ぐことができます。

また末梢の神経や筋肉が刺激されたという信号は、脊髄を経て脳に届きます。

脳には可塑性(かそせい)といって、老化や障害を受けた時などに一部の神経の機能が消失しても、別の神経細胞によってそれが補われたり回復されたりするという性質があります。


麻痺した神経や筋肉に、鍼の刺入刺激+通電による電気刺激をおこなうと、その強い刺激が脳に届き、脳の可塑性により別の神経細胞がその刺激を受けとるようになっていきます。

これを繰り返すことで新たな脳神経と末梢神経の経路が再建され、麻痺の回復が促進されます。


これが『鍼通電神経刺激リハビリ法』によって麻痺が回復する原理です。

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